商品の特長
朝の食卓を美しく整える、シンプルな角皿

日本の伝統素材“瓦”を、現代の暮らしに馴染むプレートとして仕立てた「kawara breakfast plate」。手がけるのは、創業100年を超える山梨の老舗瓦屋「一ノ瀬瓦工業」が展開する、icci KAWARA PRODUCTS。屋根瓦づくりで培われた技術を活かし、一枚一枚丁寧に仕上げられています。
シンプルで使いやすい角皿は、トーストやパンケーキ、サラダなどを盛り付ける朝食プレートにぴったり。料理をすっきりと美しく見せてくれる、毎日の食卓に取り入れやすい一枚です。
1400年続く瓦づくりの技術から生まれたプレート

実際の瓦づくりの技術を活かして生まれた「kawara breakfast plate」。
瓦ならではの重厚感とさらりとした質感、手に取ったときに感じる確かな存在感が魅力です。使うたびに感じられるのは、職人の手仕事ならではの美しさ。一枚一枚に、長く受け継がれてきた瓦づくりの技術が息づいています。
“いぶし銀”ならではの上品な輝き

表面には、瓦特有の「いぶし銀(炭化被膜)」加工を施しています。淡く金属のように光を反射する質感は、派手ではないのに印象的。光の当たり方によって表情が変わり、食卓に静かな高級感を添えてくれます。
朝食からディナーまで、幅広く楽しめる

「breakfast plate」という名前の通り、朝食の盛り付けにもちろんお使いいただけますが、使い方はそれだけではありません。
ランチにはサンドイッチやパスタ、ディナーには肉料理や魚料理、前菜などを盛り付けても素敵。お茶の時間には、ケーキや焼き菓子をのせるプレートとしても活躍します。
シンプルな形だからこそ、料理を選ばず、さまざまなシーンに自然と馴染むのも魅力のひとつ。朝から夜まで、日々の食卓に寄り添ってくれる一枚です。
暮らしの中で、瓦を楽しむ

icci KAWARA PRODUCTSは、創業100年を超える老舗瓦屋「一ノ瀬瓦工業」が展開するプロダクトブランド。『日本のヒトカケラを屋根の上からテノヒラの上に』というコンセプトのもと、“瓦”の新しい可能性を追求し、テーブルウェアやインテリア雑貨など、暮らしに寄り添うプロダクトを生み出しています。

山梨県笛吹市には、瓦の器を実際に体験できるコーヒースタンド「icci KAWARA COFFEE LABO」を展開。さらに2号店として、山梨学院大学キャンパス内に「icci KAWARA COFFEE SALON」もオープンしています。瓦という日本の伝統素材を、もっと身近に自由に楽しめるブランドとして、注目されています。
仕様/原材料 等
メーカー
お取り扱い上のご注意
- いぶし瓦の特性上、指紋や油汚れが付きやすい性質があります。汚れがついた際は、ぬるま湯または食器用洗剤を使い洗ってください。完全に落とせない汚れも、経年変化として味わいとなります。
- 時間と共に色・風合いが変化していきます。経年変化は個体差やご使用方法により異なります。製品特有の個性としてお楽しみください。
kawara breakfast plate / 瓦の朝食プレート
6,490円 (税込)








